第3回金剛オリンピック

平成30年7月22日(日)に、チャイルドジムの校内競技会『第3回 金剛オリンピック』を実施しました。申込み開始後すぐに定員の30名に達したため、急遽定員を増やし、最終的に50名が参加しました。

ファンファーレとともにまず現れたのはコーチ達!普段あまり見ないコーチの本格的な演技に、一同あんぐりでした。準備体操をして、少し気持ちがほぐれた後はいよいよ今回の主役!子供たちの出番です。紅組がんばれ!!白組がんばれ!!

個人競技は鉄棒とマットに限定し、各ブロック(Aブロック/年少~年長、Bブロック/小学1~3年生、Cブロック/小学4~6年生、Dブロック/ジュニアⅡ)ごとに、難易度と美しさで合計得点を競いました。優勝者には金メダルが、更に1位から3位入賞者には表彰状がもらえるとあって、子供たちの眼も真剣そのもの!キラキラ輝いていました。特に、Dブロック(ジュニアⅡクラス)の選手が鉄棒の難しい上がり技(ひじ曲げ逆上がり、えび上がり)や降り技(振り子降り)が決まったり、マットの上で、転回+前宙、バク転+転回、バク転+前宙など難易度の高い技を次々と決めた時には、自然と「お~!」という声が漏れ、選手たちも誇らしげでした。

また、全員参加による団体競技では、「急げ!ボール運び」「跳んでくぐって爆走リレー(障害物競争)」を行いました。紅白対抗戦ということで、個人競技とはまた違った盛り上がりがあり、今日はじめて出会った子供たちの中に一体感が生まれたように思います。紅組と白組は接戦を繰り広げ、最後は紅組3681点、白組3423点と僅差で紅組が優勝!最後の最後まで大いに盛り上がりました。

今回のイベントを通して、子供たちは、たくさんの人に見られる緊張や、上手にできた達成感、うまくできなかった悔しさなど、それぞれとても大事なものを持って帰ってくれたように思います。また、コーチの中にも緊張しながら頑張る子供たちの姿が感動として刻まれたことは大きな収穫です。コーチやお友達との関係も深まり、今後の子供たちの履正での活動がもっと有意義なものになればと思います。来年の金剛オリンピックもますます充実したものにしていきたいと思いますのでぜひご期待ください!

[十三校] 普通救命講習Ⅰを受講しました。

当クラブでは全スタッフ(スイミングコーチ・チャイルドジムコーチ・受付)に年一回、救命講習の受講を義務付けております。今年は7月1日(日)・7月9日(月)消防署の方に来ていただき、普通救命講習Ⅰを受講しました。

胸骨圧迫やAEDによる心肺蘇生法を学び、人形を使って一人ずつ実技を行い、緊急の場合実践できるよう練習しました。
初めて心肺蘇生をするスタッフ、何回も参加しているスタッフ、共に消防署の方のお話を真剣な表情で聞いて緊急時における対応を確認していました。

より安心して通っていただけるクラブ作りのために、監視体制を強化しお客様の安全確保に努めるとともに、万が一の場合はこの講習が活かせるようスタッフ一同努めてまいります。

[金剛校] 普通救急救命講習を受講しました

平成30年7月1日(日)に今年もスタッフ全員で「普通救急救命講習」を受講しました。
あらゆる場合を想定して、応急処置・胸骨圧迫・AEDの使用方法などの知識と実技を学びました。これからも会員様が安心して過ごせる環境づくりに務めていきたいと思います。