ベビー夏フェス

第1回 金剛オリンピック

平成28年7月10日(日)に、チャイルドジムの校内競技会『第1回 金剛オリンピック』を実施しました。今回はじめてのイベントでしたが、申込み開始後すぐに定員の30名に達したため、急遽定員を増やし、最終的に48名が参加しました。

ファンファーレとともにまず現れたのはコーチ達!普段あまり見ないコーチの本格的な演技に、一同あんぐりでした。準備体操をして、少し気持ちがほぐれた後はいよいよ今回の主役!子供たちの出番です。紅組がんばれ!!白組がんばれ!!

個人競技は跳び箱とマットに限定し、各ブロック(Aブロック/年少~年長、Bブロック/小学1~3年生、Cブロック/小学4~6年生、Dブロック/ジュニアⅡ)ごとに、難易度と美しさで合計得点を競いました。優勝者には金メダルが、更に1位から3位入賞者には表彰状がもらえるとあって、子供たちの眼も真剣そのもの!キラキラ輝いていました。特に、Dブロック(ジュニアⅡクラス)の選手が跳び箱の上でロンダードや転回をしたり(ロンダードとび、転回とび)、マットの上で、ロンダード+バック転、前方ブリッジ+1/2ひねり+後方ブリッジ、転回+1/2ひねり+バック転など難易度の高い技を次々と決めた時には、自然と「すご~い!!」という声が漏れ、選手たちも誇らしげでした。

また、全員参加による団体競技では、へんてこ玉入れとサバイバルリレー(障害物競争)を行いました。紅白対抗戦ということで、個人競技とはまた違った盛り上がりがあり、今日はじめて出会った子供たちの中に一体感が生まれたように思います。紅組と白組は接戦を繰り広げ、最後は紅組3580点、白組3608点と僅差で白組が優勝!!最後の最後まで大いに盛り上がりました。

今回のイベントを通して、子供たちは、たくさんの人に見られる緊張や、上手にできた達成感、うまくできなかった悔しさなど、それぞれとても大事なものを持って帰ってくれたように思います。また、コーチの中にも緊張しながら頑張る子供たちの姿が感動として刻まれたことは大きな収穫です。コーチやお友達との関係も深まり、今後の子供たちの履正での活動がもっと有意義なものになればと思います。来年の金剛オリンピックもますます充実したものにしていきたいと思いますのでぜひご期待ください!