第2回 金剛オリンピック

平成29年7月9日(日)に、チャイルドジムの校内競技会『第2回 金剛オリンピック』を実施しました。申込み開始後すぐに定員の30名に達したため、急遽定員を増やし、最終的に44名が参加しました。

ファンファーレとともにまず現れたのはコーチ達!普段あまり見ないコーチの本格的な演技に、一同あんぐりでした。準備体操をして、少し気持ちがほぐれた後はいよいよ今回の主役!子供たちの出番です。紅組がんばれ!!白組がんばれ!!

個人競技は跳び箱とマットに限定し、各ブロック(Aブロック/年少~年長、Bブロック/小学1~3年生、Cブロック/小学4~6年生、Dブロック/ジュニアⅡ)ごとに、難易度と美しさで合計得点を競いました。優勝者には金メダルが、更に1位から3位入賞者には表彰状がもらえるとあって、子供たちの眼も真剣そのもの!キラキラ輝いていました。特に、Dブロック(ジュニアⅡクラス)の選手が跳び箱の上でロンダートや転回をしたり(ロンダート跳び、転回跳び)、マットの上で、ロンダート+バク転、倒立前転+転回、側宙+バク転など難易度の高い技を次々と決めた時には、自然と「お~!」という声が漏れ、選手たちも誇らしげでした。

また、全員参加による団体競技では、空飛ぶ玉入れとジャングルリレー(障害物競争)を行いました。紅白対抗戦ということで、個人競技とはまた違った盛り上がりがあり、今日はじめて出会った子供たちの中に一体感が生まれたように思います。紅組と白組は接戦を繰り広げ、最後は紅組3498点、白組3454点と僅差で紅組が優勝!!最後の最後まで大いに盛り上がりました。

今回のイベントを通して、子供たちは、たくさんの人に見られる緊張や、上手にできた達成感、うまくできなかった悔しさなど、それぞれとても大事なものを持って帰ってくれたように思います。また、コーチの中にも緊張しながら頑張る子供たちの姿が感動として刻まれたことは大きな収穫です。コーチやお友達との関係も深まり、今後の子供たちの履正での活動がもっと有意義なものになればと思います。来年の金剛オリンピックもますます充実したものにしていきたいと思いますのでぜひご期待ください!

[金剛校] 七夕の短冊を狭山神社にてご祈祷していただきました。

皆さまに書いていただいた七夕の短冊は、狭山神社にてご祈祷していただきました。
願い事がかないますように! 

[金剛校] 普通救急救命講習を受講しました

6/25(日)に「普通救急救命講習」を受講しました。
胸骨圧迫・AEDなどの実技も学び、大いに役立つ講習会となりました。

[十三校] 6月18日(日)神戸どうぶつ王国に行ってきました。

6月18日(日)神戸どうぶつ王国に行ってきました。
行きのバスの中からクイズ大会で盛り上がり、わくわくしながらの到着でした。

到着後、バードパフォーマンスを鑑賞しました。
鷹やはやぶさ、ふくろうが目の前や頭上すれすれを飛んでいく様子に、歓声をあげていました。

お弁当を食べた後は班ごとに分かれ、動物ふれあいやえさやりを楽しみました。

うさぎや水鳥に餌やりをしたり、犬や猫に触ってみたりしました。
カンガルーの柔らかさや亀の甲羅の硬さにちょっとびっくり顔の子どもたちもいました。

暑い日でしたが、たくさんの動物と親しみ、楽しい一日でした。

第6回チャンピオンシップ大会を開催しました!

2017年6月11日(日)。1年間の練習の成果を発揮する日。
金剛校にて履正スイミングクラブ三校の4級以上の子ども達で水泳大会を開催しました。
参加者全員、全力で泳ぎ、一生懸命仲間の応援をしました。
実力を出し切れた子。出し切れなかった子。みんなよく頑張ったね!

表彰式で優勝者は金メダルをかけられ、照れくさそうにしながらも誇らしげな顔。
お水が大嫌いだった子や赤ちゃんの時から通ってくれている子、小さい時に泣いてレッスンを受けていた子が金メダルをかけられている姿を見て、コーチ達は感動。一人一人に思い出があるので、このイベントは毎年感動してしまいます。。。

そして、今回の団体優勝は『曽根校』
昨年に引き続き、2連覇を達成しました!!
曽根校の皆さんおめでとうございます!